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珈琲開発エピソード

今や、どこでも見かけるようになったドリップバック式の珈琲。
実は、このドリップバック式の珈琲は、アニーグループが先駆けだったことはご存知でしたか。
このドリップバック式珈琲が誕生した背景には、日本の食生活の変化がありました。

代表の二枝がある本を読んだ時、こんなことが書いていました。

肉を食べる国の人は珈琲を飲み、
山菜や青魚料理の国の人はお茶を飲み、
ポテト料理の国では紅茶を飲む。
その国の主食と飲み物は理にかなった関係性があると。

日本の食生活が欧米化し、肉中心の食事へと変化を始めたときでした。

では、どうして肉食の国の人は、珈琲を飲むのでしょうか。
お肉中心の食事をすると、血中のコレステロールが増え、動脈効果の原因にも繋がります。挽きたて・煎れたての珈琲はアルカリ性のため、食後に珈琲を飲むことで、悪玉コレステロールを抑える働きをしてくれるそうです。
ただ、欠点が一つ。放置すると酸化してしまうということ…

どうすれば、挽きたて・煎れたてのような珈琲が作れるか。
そして、どんな珈琲だったら自分のような珈琲が苦手な人にも飲んでもらえるのか。
実は、二枝も珈琲が苦手だったのですが、身体にいいと分かった以上、誰もが飲める珈琲を作りたいと闘争心に火がついていました。

そして、研究に研究を重ねた結果、紅茶のTパックをヒントに、1杯ずつのドリップバック式の珈琲を提案しました。
もちろん、珈琲がに苦手な人でも美味しいと思ってもらえるような珈琲です。

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