Anny Group

お問い合わせ

recruit

ノニジュース誕生秘話

2002年、代表の二枝はマグマの吹き出した溶岩の大地から溶岩を割るようにその地面からたくましく伸びる若木の生命力に大変感銘を受けました。
そして、その木が「医者の木」とも呼ばれる程のオセアニアのポリネシア地方でハーブとして、また、非常食の代わりに2千年以上も前から用いられている「ノニ」の木だったのです。

「ノニ」との出会いです。

そこで、現地のノニ名人に作ってもらったノニジュースを一口飲んだ時、二枝は感銘を受け、「このノニの溢れる生命力を日本に紹介したい」と感じたと同時に、必ず日本人に受け入れられると確信をもったのです。

それは、こんなエピソードに裏付けされています。
日本の食文化は、発酵食品に支えられてきました。
日本酒、焼酎や飲み物から、味噌や納豆、醤油に漬け物……数え上げればきりがない程、日本の食事には発酵食品ばかり。
実は、このノニジュースも発酵食品。

そして、2002年の6月9日、アニーのノニジュースが産声をあげました。

それから、たくさんのお客様の元へ届けられて、10年以上……。
今でも、アニーグループを代表する商品としてお客様に支えていただいています。

最後に……
発売以来、飲みやすいカプセルタイプのものを発売してほしいというお問合せも頂きますが、発酵食品にこだわり続けるため、私たちは、今のノニジュースのままお客様にお届けしたいと思っています。

UP!このページの先頭へ